第2回 野外料理教室
- 熊野少年自然の家スタッフ
- 3月18日
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三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)では、令和7年3月16日(日)9時30分から13時までの間、同所野外炊事場において「第2回 野外料理教室」を開催しました。熊野市や御浜町、紀宝町からの15名の参加者で行われました。
参加者は開校式に続き、講師の堀田智乃さんの説明を聞きながら、調理に取り掛かりました。今回のメニューはサモサ(具材を包む生地から作るインドのコロッケ)とグルテンフリー米粉カレー(植物油と小麦粉と砂糖不使用)でした。まずはサモサの生地作りから始めました。ボールの中に生地の種の材料を入れて練ったりこねたりして、生地の種を作り、しばらく寝かせたのち、カレー作りにとりかかりました。フライパンの中に豚バラ肉と玉ねぎを入れ、炒めてから煮込み、トマトペーストとおろし生姜、カレーのルウを加えて煮込みました。その後、サモサの具材作りにとりかかりました。サラダ油にクミンシードとおろし生姜と玉ねぎと茹でて潰したジャガイモとグリーンピースを加えて炒めました。それを先ほど作って寝かせておいた生地の種をのばして具材を包み、油で揚げて出来上がりです。
参加者からは、「いろいろ作れて楽しかった」「サモサの生地を包む時が楽しかった」「体に優しい材料で手軽においしいカレーを教えていただきうれしかったです。家庭でも作ってみたいです」などの意見が聞かれました。
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